S-さくらんのブログ

もう少しで子育てが終わる母の日常

私、子育て間違えてなかったかな⁇…の答え

 

こんにちは、さくらんです。

 

昨日はスマホでブログの記事を書きながら寝落ちしてしまいました(高校生みたいですね)

なので今日は2日分の出来事を書こうと思います。

 

 

昨日は夜になってから買い物に行きました。

ひと通り買い物も終わり店を出ると、

どーん……     どーん……

と、遠くの空から音がします。

ん?   花火⁈

 

仕事の帰り道に冬まつりの会場が目に入ってきたのを思い出しました。

冬まつりで花火の打ち上げしてるんだな…

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ここから花火は見えませんが、夜空を見上げながら

子供が小さい頃、冬まつりに連れて行った事を思い出しました。

あの時は一生懸命、子供にとって良いと思う事をただただひたすら頑張ってたな〜

と考えてたら、ちょっぴり寂しくなったのか悲しくなってきました。

今では娘は遠くにいて、息子は一緒にいますが心の距離があります。

…私、良かれと思ってやってきた事で子供を苦しめてなかったかな?とか

私の子育て間違えてなかったかな?とか

色々思い出したりして。

子育てに正解も不正解もないよ、大丈夫。と言い聞かせて家に帰りました。

 

 

今日、仕事を終えて会社に戻ると、私より10コ位下のシングルマザーの同僚が戻って来ました。

そして、昨日の出来事を私に話してくれました。

昨日はそのママの息子(小学生)の誕生日だったそうです。誕生日プレゼントは前日に渡してあるので更に渡す必要は無かったのですが、オマケであげようと思っていた本を仕事帰りに買いに行ったけど、希望の本が売ってなかったそうです。家に帰りその事を子供に伝えたところ、子供が怒って「違う本屋に行って買ってきて」と言ったそうです。ママはそれから2軒本屋をハシゴしたけれど結局本は売っていませんでした。

家に帰り、誕生日なのでケーキを焼いて、料理を作っていたら腹が立ってきて、悲しくなって、その時息子は泣いていたそうですが、その泣き声を上回る大きな声で号泣したそうです。

 

(たぶん、「私こんなに頑張ってるのに、違う本屋に行ってこいとか、もういい加減にしてよーー、私の大変さ理解してよ、もう嫌だー!」というような気持ちではないかと思います)

 

そのママは「私、子育て間違えたかなー⁈と思って…悲しくなりました」と言っていました。

あ、それ、きのう私が考えていた事と一緒…

 

その後ママの息子はあまりのお母さんの号泣ぶりにびっくりしたのか、泣き止んで

ママの背中をポンポンとして

 

『大丈夫、お母さんは悪くないよ』

 

と慰めてくれたそうです。

 

 

きのう私が宇宙に投げかけた問いが、その子の口を通して返って来ました。

答えを求めた訳ではないのだけれど、ちゃんと返事をくれるんだな、いつもありがとう。

 

宇宙に感謝した出来事でした。