S-さくらんのブログ

もう少しで子育てが終わる母の日常

なぜ急激にタイムが上がったのか?15年を振り返りました

 

こんにちは、さくらんです。

 

昨日のブログの続きです。

 

s-sakuran.hatenablog.com

 

なぜ短期間で急激にタイムが上がったのか?15年を振り返った私なりの考察です。

 

高校生の息子の話です。

昨日のブログでも書きましたが、ベビーの頃からやってきた水泳を昨年秋頃、

本人から「もう面倒くさくなった辞めたい」と言ってきました。面倒くさいの言葉が気になりましたが、それまで色々あってもう私がしてやれる事は無いなと感じていたので

その時は「そうなんだ」と一言返事をしただけでした。

こころの中では辞める辞めないどちらでもいい、彼が自分自身の人生の為の最善の選択をすると信じようと思いました。

それと同時に気付いた事は、私は子供に頑張ってもらって幸せにしてもらおうと思っていたなと。もちろん子供が頑張って出した成果など自分の事の様に嬉しく幸せな事だし子供の自己肯定感も上がると思います。でも私はこれまで頑張る事を強要してきたのではないかと思いました。自ら頑張りたいならいいと思いますが、ずっと子供の心の中ではやらされてる感があったと思います。 

 

ああ、もうやらせようとするのは辞めよう。そう思いました。

 

子供に言った言葉は「そうなんだ」の一言だけですが、何も言わなくても自分のこころが変われば周りのこころも変わっていきます。私が線引きした事により彼も自分は本当はどうしたいか考えたと思います。私が子離れできてないから子はいつまでも親離れできなかったんです。

 

スポーツをする上で大切な考えとして心技体という言葉がありますが、うちの子はこの心技体の心が足りないとずっと思ってました。でも私が子離れできてなかったから心が育たなかったんだなと今になって思います。

 

それから少しずつ彼は変わっていきました。

学習面ではテスト前でもないのに自ら勉強するようになったり、水泳に関しては、2年近く拒否して飲んでいなかったプロテインサプリメントを用意してほしいと言ってきたり、学校行事で練習に行けなかった替わりに近くの市民プールに一人で練習に行ったり、今まででは私がこうしたら?と言っても従わなかった事ですが、私が何も言わなくなったので自分で考えて行動する様に変わってきました。

心技体の心の部分が育ってきてバランスがよくなってきたのだと思います。

 

私は子供の為にと思って自分のエネルギーを子供に注ぎ過ぎていたと思います。自分のエネルギーは自分の為に使うべきでした。自分で自分を幸せにする事を忘れて、子供にこんなにしてやっているのに、子供のせいで私は大変と自ら犠牲者になっているから、子供は何でもお母さんのせい、お母さんが悪いと思っている。

これに気付いて思考を変えるのに長い間かかりました。強い思考だった為に手放した時の変容のエネルギーは大きく、目の前で起こる現象も大きく変わっていく事を体験した気がします。

 

高校生のレベルになってから半年足らずで1秒以上タイムを上げるのは大変な事だと思います。でも思考を変えて、行動を変えて行く事によって子供も変わり子供の行動も変わりこんな風につながって行くのだなと思いました。

こうした経過があったから昨日の記事、水泳歴15年にして初めてのタイムトライアルに繋がったのかな⁇

と考えています。

 

まだまだこれから、諦めずに成長していきたいと思います。

 

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色々努力しているのにパフォーマンスが上がらないと悩んでる方にオススメだと思います。

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